風呂敷の素晴らしさ。
風呂敷 制作販売で考える私のオリジナル作品なのですが、今までの風呂敷は正方形であって布製で出来ていると言う規定概念が販売されているものの使い勝手の広さを狭くしている気がします。
その為に販売されているお店があると言うのに風呂敷の素晴らしさに気がついて風呂敷を道具として使っている人を見かけることが少なくなっているような気がします。
例えば販売されている風呂敷には様々な色艶やかな風呂敷がありますが、今までの概念を取り除くとこんな感じです。
新たな風呂敷販売ですが、風呂敷の表の生地と裏の生地とを旨くたたむことで人形の形に使えたりすれば、置物としても使えると思いますのでインテリアやプレゼントとしても贈り物として使いやすくなると思います。
それとかまた違う風呂敷販売方法として考えるのが生地も従来の布だけでなく耐熱性や耐冷性を長く使い続ける生地として作ればクーラーボックスの代わりとしても使えるのではないでしょうか?
風呂敷販売の新たな販売さきとしてはあの形と素材の概念から抜けた時に風呂敷本来の形に合わせて包める良さが発揮できるのだと思います。
風呂敷販売の未来は今の形や素材の概念からどこまで飛躍できて、風呂敷の模様を残せていけるのかがキーワードになると私は考えます。