タオルとハンカチとタオルの違い。
タオル ハンカチって何が違うか考えた事ありますか?
タオルとハンカチが全く別のものだという事は分かります、素材が全く違いますから。
ハンカチは布きれで出来ていてタオルはパイル生地で出来ています、タオルとハンカチはその中間なのでしょうか?中間って何?ちょっと気になったのでネットで違いについて調べてみました。
ネットで「タオルとハンカチ」で検索してみると色々なタオルとハンカチが出てきました。
そのタオルとハンカチの画像を見ていると自分もこれを持ってる事が分かりました。
そして説明を見てみるとタオルとハンカチというのは普通のタオルが両面パイルであるのに対し片面をパイルカットして生地の周りをかがっているものを言うそうです。
私はタオルとハンカチにはコレといった定義が無いと思ってましたが有ったんですね。ということはハンカチでもタオルでもどちらでもない新種の手拭ということなんですね。
タオルにはタオルの良さ、ハンカチにはハンカチの良さがあります。
タオルの良さはその吸水性と肌触り、ハンカチの良さは薄くてかさ張らないということと高級感でしょう。タオルとハンカチは両方の良さを存分に受け継いだ、まるでハーフのような存在なんですね。
タオルとハンカチについて色々調べてみると面白い事が分かってきますね。
誰がタオルとハンカチをドッキングさせようと最初に思いついたのか知りませんがタオルとハンカチは今や手拭の定番となっています。
これだけ普及するとはスゴイですね。今度はてぬぐいとタオルのハーフができると面白そうですね。